七つ星 -NANATSUBOSHI-

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比翼の鳥

こんにちは、ももこです(*^^*)

お久し振りです(^_^;)
夏の繁忙期も終わり、さて一息……つく暇もなく、指導員試験に勤しむ日々を送っていました(*_*)
そして今月、無事試験に合格出来ました(^_^)v
良かった~( ;∀;)
来年は大特車&牽引車の指導員試験が待ってますが……(^_^;)
それからもう一つ、10年近く連れ添ってくれたボタンインコの1羽が先日虹の橋を渡って行きました。
つがいの片割れが残りましたが、居なくなったパートナーを捜しているのか、呼び鳴きが毎日のように聴こえてきます……それを聴く度私も辛い( ´△`)
とても仲が良くいつも2羽で過ごしてきたので、きっと寂しいんだろうなと思いつつ、時間が経てば1羽の環境にも慣れてくるのかな?と思ったり。
ただ、ショックで体調を崩さないかが心配……中には絶食してしまう子もいるようなので(>_<)
仕事柄あまり構ってあげられないのでつがいで飼っていたのですが、このまま1羽では可哀想なので時期を見て新しい子をお迎えすると思います(´・ω・`)
ただ、やはり相性もありますから上手くいくか何とも言えないのが悩み処ですね(>_<)

つがいと言えば、クラウドとティファもその一例ですね。
クラウドとティファ、共に未来を歩むとして、どちらかが先に死を迎えたら、遺された一人はその先どんな人生を望むのかな。
老齢であれば遠からず同じ場所へ行けますから、寂しさはあるでしょうが、そこまで波乱な未来は無いかなと思います。
問題は若年で死に別れた場合ですね。
理由は病気事故ありますが、何れにせよ遺された側はまだまだ長い未来が待っています。
先立たれた立場、先立つ立場、両方の立場で考えた場合、クラウドとティファはどんな選択をするのかな。

先立たれる場合、
①相手を一途に想い続け、生涯を独身で貫く。
②相手を想いつつ、それを想い出へと昇華し、いつか来る新たな出逢いと未来を歩く。
③一人では耐えられず後を追う。

先立つ場合、
①相手には人生の最期まで自分だけを想い続けて欲しい。
②相手に好きな人が出来たら、その人と共に生きていって欲しい。
③自分の後を追って欲しい。

個人的には、クラウドティファどちらの立場でも理想は①です。
相手の未来を束縛する言葉ですが、言い換えれば相手に対する執着と想いの強さになります。
クラウドはティファにこれ言われたら喜びそうですね(^_^;)
でもやっぱり現実的には②かなと思います。
別れの時は確かに、相手を愛していればいる程相手以外考えられないし考えたくもないですが、時間とは残酷なもので、哀しみはいつか想い出に変わり、相手がいない事に少しずつ慣れてきてそれが当たり前になっていくのかなと。
相手を失った哀しみはやがて孤独感へと変わり、人間のような社会性のある動物は、本能的に孤独に耐えられるようには出来ていないのではないかと……孤独を埋める出逢いさえあれば……と、個人的には思います。
勿論例外はあると思うので、社会性のある生き物全てに当て填まるものではないと思いますが(^_^;)
ただ、第二の人生を歩むにしても、先立った相手への罪悪感はやはりありますよね。
また、先立つ方も、愛する人の未来を考えれば自分以外の誰かと一緒になっても仕方ないと頭では解っていても、本心は自分だけをずっと想っていてほしいのが本音なのではないでしょうか。
遺す方も遺される方も、少なからず悩むんだろうなと思います。
そんな悩みを解決するのは、二人一緒に旅立つ事ですが……不慮の事故ならまだしも、計画的なものは出来れば考えたくないですね(^_^;)
余談ですが、私の祖母は戦争で前の旦那さんを亡くし、祖父と再婚しました。
前の旦那さんとは恋愛結婚、祖父とは見合いだったそうです。
一緒に暮らした年数は祖父の方が遥かに長いのですが……。
その祖父も十数年前に既に他界し、祖母もかなりの高齢になりました。
祖母がどちらをより愛してたかなんて、そんな野暮な事は決して聞けませんが……一人の女性として、たまに考えてしまう事があります。
クラウドとティファもいつか生涯の別れの時が来るでしょうが、出来るだけ長く生涯を共にしていって欲しいと思います(*´ω`*)
ちなみに、もしどちらかが先立つ立場だった場合、上記①②③の中では相手の将来を心配して②のように言うと思いますが、遺される側的には①のように言ってくれたら本望なんじゃないかな。
その言葉は二人にとって、一生互いに想い続けて(引き摺って)生きていける免罪符になるのだから。

それではまた来ますね!
拍手&閲覧ありがとうございました(*^^*)


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